配管技能者紹介

配管技能者とは

快適な環境に保つために熱源機械で温度を調節した冷水や温水を空調機械へ運ぶ道筋を作るのが配管技能者(配管工)の役割です。
配管は、熱源水を運ぶだけでなく、火事が起きたとき消火したり、新鮮な水道水を供給したり、排水します。
配管技能者の仕事の流れは、次の3つの段階で構成されます。
  ① 図面をもとに配管材の数量を拾い、工場に発注します。
  ② 工場で部材を加工し、現場に搬入します。
  ③ 部材を現場に取り付けます。

配管技能者紹介動画

(一社)日本空調衛生工事業協会 作成

配管技能者のここを

・複雑な配管も図面と寸分の誤差なく加工取り付けができる。
・大きなビルになると、高い水圧がかかるが漏れがおきないように管材を着実に取り付けていく。
・重たい部材も安全に楊重して取り付けられる。
・ベテランになると、先の工程を予想して現場担当者や他の職人に手順を提案できる。