計装技能者紹介

計装技能者とは

快適な室内環境をつくるために空気の温度・湿度をコントロールするのが計装です。部屋の中や外の温度を測り、計装盤にて何度・湿度何パーセントの空気を供給するのが最適かを計算して、機械に結んだ配線を通じて信号を送る役割を果たします。
その中でも計装技術者(計装工)は、計装配線を部屋に渡らせたり、機械に結んだりする役割を担っています。
計装技能者の仕事の流れは、以下の通りです。
  ① 図面をもとに部材の数量を拾い、発注します。
  ② 届いた材料を使って、計装盤と空調機器などを配線で結びます。
  ③ 計画通りに動作するか、信号や動作確認をします。

計装技能者のここを

・複雑な制御システムを理解し、正しく配線できる。
・何本もある配線を整理し、きれいに仕上げられる。
・信号のやり取りをチェックして、正確な制御動作ができるようにする。